markdropコンサート学校公演写真届いちゃいました!第2回報告会。
早速10月2日の学校公演の写真でございますにこっ




全校生徒数700名以上の小学校でしたので、1年~3年生と、4年~6年に分けて公演。
ステージではなく、体育館を横に使用して生徒さんも横長に整列。
なので遠い感じがしなくてお話しやすかったです。
素敵な飾り付けのステージlove小さな反響板も用意してくださって、
広い空間でしたが雨の湿気にも負けずよく響いてました。




今回初登場のマリンバ村居さんの「犬」姿です。 甘粕さんの「犬」写真が手元にないのでまた今度(笑)
耳を振り乱しながら小犬のワルツを演奏。 生徒さんも先生もウケてました。
演奏ちゃんと聴いてくれてたかしら~にひひあはは。



最後に皆で演奏音符 小さくて写ってませんが甘粕さんはピッコロを吹いています。
終わってから記念撮影、と思ってたのですが忘れてしまいましたアシカラズ。
よって、リハの集合写真です(笑)



ほんわかした雰囲気のリハ&本番でした。
みなさん本当にお疲れ様でしたビール

そして今月は11月頭の「謎のFTコンサート」にむけ、真面目な弦楽四重奏曲を練習です(笑)
でも本当に真面目なんです。はい。 
いがらし。

||| dropコンサート || comments (0) || Updated.2009.10.02 || |||
markdropコンサート小学校公演でございました!第1回報告会。
朝9時スタートのコンサートということで。。 

8時に学校に到着するなりばたばたばたばた汗
マリンバ組み立ててる横でステージ作って、ダッシュでリハをして。。。
も~~~目が回りましたにひひ

出演 田島朗子/申愛聖/青木史子/五十嵐あさか
ゲスト フルート甘粕宏和   マリンバ/村居勲

プログラム
エルガーの愛のあいさつ。校内放送されてる曲だそうで、「知ってるー!」たくさん手があがりました。
ヴィヴァルディの四季より春の第1楽章。演奏が始まるとみんな「あ~」と頷いてました。
ハイドンのびっくり交響曲より、びっくりするところを使って楽器紹介(ヴァイオリン、ビオラ、チェロ)。
シュトラウスのピチカートポルカ、ここでリズム感の無い人はいない!!といういつものレクチャー。
サンサーンスチャイコフスキーの「白鳥」を題材にした曲を2曲聴き比べ。

童謡コーナーは、赤とんぼ、うさぎ~うさぎのダンス、荒城の月、八木節など。
やっぱり童謡になるとみんなの歌声がうっすら聴こえてきました。
途中に君を乗せて、という「ラピュタ」の歌を弦楽四重奏の伴奏で合唱。
1年生~3年生はとても元気な歌声。4年生から6年生は美しかった!! drop感動しました!

そしてフルートより低い音の出るアルトフルートでさくらさくら、
尺八のような独特の息のスピードを使って、とても渋い演奏でした! 
フルートで、バッハの管弦楽組曲第2番より、ポロネーズとバディネリ
ピッコロで、アーサープライヤーの口笛吹きと小犬。この小犬になってくれました(笑) 耳と鼻をつけて演奏いぬ

マリンバコーナー。
武満徹作曲の「小さな空」。これは歌曲です。マリンバ独奏はいつまでも
聴いていたくなるような、風が通り抜けたような素敵な演奏でした。
マリンバのバチを左右それぞれ2本ずつ持って演奏するのですが、職人技です!
ショパンの小犬のワルツ、ここでおもむろにかぶり物チェンジ(笑)。
ハチャトリャンの剣の舞、これは猛練習しました!本番すごく情熱的でしたね~(笑)
最後に全員でチャイコフスキーのくるみ割り人形より、中国の踊り。  以上!!

帰りに給食後の歯磨きタイムのクラス前を
通りかかったら、全員が歯磨きしながら無言で「バイバイ」と手をふってくれました(笑)
朝から帰りまでホントに元気よく挨拶をしてくれる子供たちでした!

小学校の先生方、お世話になりました!ありがとうございました!
ゲストの甘粕さん、村居さん、ありがとうございました!お疲れ様でした!

今回の写真などは追ってアップいたします!
いがらしでした

||| dropコンサート || comments (0) || Updated.2009.10.02 || |||