こんにちは。
桜の季節になりました。
日々少しずつ春が増えてきてる気がします
みなさまいかがお過ごしでしょうか。震災により不安な毎日ですが皆で助け合って今を乗り越えたいと思います。
日本中が笑顔でいっぱいになるように、まずは一番身近な誰かを笑顔にしていきたいですね。
dropの活動は変わらず、メンバー一同しっかりと前進してまいります。
さてさて、2月25日に池上本門寺の朗峰会館で行われたdropライブの写真などをUP致します。
出演 ヴァイオリン:申愛聖、楢村海香 ヴィオラ:鈴木葉子 チェロ(作編曲):五十嵐あさか
スペシャルゲスト マリンバ奏者:村居勲

雰囲気のある会場で、ステージ後ろの庭園がライトアップされて素敵な空間でした。
この日は、前半がモーツァルトの「トルコ行進曲」、ハイドンの弦楽四重奏曲より「ひばり」。
リハにリハを重ねて、毎回良くなって(自分でいう
)練習することの意味を噛み締めた演奏でした。
そして新たな試みで
画家のきぼりお氏とのコラボコーナーを披露いたしました。
自作曲でありますpizz奏法の曲に、絵をつけてくださいました。

演奏後に、この「絵」を見せていただきました。 アンケートでもこのやりとりについて色々ご感想頂戴いたしました。同じような「青」を思った、地中海のイメージだった、など様々なご感想を頂戴しました。
私は夜の森のフクロウのイメージがあったのでそれを音にしてみたのですが、始めて絵を拝見しましたときには「まさにこれ!」でしたのでそれはそれは驚きました。 きぼりおさんありがとうございました! 手作り革製品の制作や個展などもなさってます、興味のある方はぜひ!
そしてこの庭園の雰囲気にちょうどいいなあと思いまして、「さくら」「うさぎ~うさぎのダンス」今回の震災で大きな被害に合った松島の「松島音頭」を演奏いたしました。数日前にドイツの友人からチャリティーコンサートで日本歌曲を演奏したいという相談がありまして、真っ先に「松島音頭」を送りました。
dropのルーツであります日本歌曲はこれからもどんどん演奏して参ります。
そして後半はマリンバ奏者の村居勲さんをゲストにお迎えいたしました。楽器紹介でドラえもんの一瞬の1フレーズやCM曲など弾いてくださり、客席から笑いが。。
村居さんですはいドン!

マリンバ独奏の 「小さな空(武満徹)」は本当に素晴らしかった。いつまでも聴いていたいなあと思う時間でした。
そしてdropも加わり、ショパン「子犬のワルツ」そして南米で活動なさっているヴァイオリニストで作曲家の前田ただし氏の曲「el gato ciego(盲目の猫)」をお送りいたしました。この曲は以前、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、チェロという編成で演奏したのですが、あまりに素敵でしたので弦楽四重奏とマリンバに勝手に編曲しまして(笑)今回披露させて頂きました、ライブの中で一番人気の曲でした。またどこかで演奏したいと思います。村居さんが左右に走り回るお姿がとてもチャーミングなのですはい
そしておまけ、村居さんに「ちゃんちき」で参加して頂き、八木節を演奏。これ想像以上によかったですはい。
最後にオリジナル曲。
以前新宿御苑でフジテレビのアナウンサーの皆さんと共演しました朗読イベントで、小川未明の「嵐の前の木と鳥の会話」という童話に曲をつけました。その曲をぎゅ~っと凝縮してマリンバと弦楽四重奏のための曲を作曲しました。
人間の身勝手さに、鳥や木が風たちが怒り、嵐を起こして人間たちに思い知らせてやる!というところで終わる話です。
リハでは皆が何かを思いそれを音にしてくれたり、色々な意見が出たり、テンポ感や音色、タイミングなど非常に細かく作ることが出来ました。
風のマリンバと鳥や木々の弦楽器が不思議に調和できた気がしました。
またどこかで演奏できたら嬉しいです。
Photo by ohta hiro
アンコールは言わずと知れた「剣の舞」をぐしゃぐしゃになりながら演奏(笑)
これは見てるのも楽しいらしいですはい。
というわけで、全体を通して今回は活動してきた中で一番オリジナリティがあったライブでした。
クラシックはもちろん続けますが、今の曲を演奏して行くことを積極的にしていきたいと思います。
ライブ、これが自分たちにとっても今後の活動に意味のある、活かせる場になるよう日々研究努力して行きたいと思います。
お越しくださいました皆様と素敵な空間をつくることが出来非常に嬉しく思っております。
これからも古の音楽~現代の音楽、そして私の適当なMCにより(笑)時間を共有できてよかったなあと思っていただけるようなライブをして参ります!
アンケートでたくさんのご意見ご感想頂戴いたしました、今後の活動の参考にいたします!
本当にありがとうございました!
いがらし
桜の季節になりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。震災により不安な毎日ですが皆で助け合って今を乗り越えたいと思います。
日本中が笑顔でいっぱいになるように、まずは一番身近な誰かを笑顔にしていきたいですね。
dropの活動は変わらず、メンバー一同しっかりと前進してまいります。
さてさて、2月25日に池上本門寺の朗峰会館で行われたdropライブの写真などをUP致します。
出演 ヴァイオリン:申愛聖、楢村海香 ヴィオラ:鈴木葉子 チェロ(作編曲):五十嵐あさか
スペシャルゲスト マリンバ奏者:村居勲

雰囲気のある会場で、ステージ後ろの庭園がライトアップされて素敵な空間でした。
この日は、前半がモーツァルトの「トルコ行進曲」、ハイドンの弦楽四重奏曲より「ひばり」。
リハにリハを重ねて、毎回良くなって(自分でいう
そして新たな試みで
画家のきぼりお氏とのコラボコーナーを披露いたしました。
自作曲でありますpizz奏法の曲に、絵をつけてくださいました。

演奏後に、この「絵」を見せていただきました。 アンケートでもこのやりとりについて色々ご感想頂戴いたしました。同じような「青」を思った、地中海のイメージだった、など様々なご感想を頂戴しました。
私は夜の森のフクロウのイメージがあったのでそれを音にしてみたのですが、始めて絵を拝見しましたときには「まさにこれ!」でしたのでそれはそれは驚きました。 きぼりおさんありがとうございました! 手作り革製品の制作や個展などもなさってます、興味のある方はぜひ!
そしてこの庭園の雰囲気にちょうどいいなあと思いまして、「さくら」「うさぎ~うさぎのダンス」今回の震災で大きな被害に合った松島の「松島音頭」を演奏いたしました。数日前にドイツの友人からチャリティーコンサートで日本歌曲を演奏したいという相談がありまして、真っ先に「松島音頭」を送りました。
dropのルーツであります日本歌曲はこれからもどんどん演奏して参ります。
そして後半はマリンバ奏者の村居勲さんをゲストにお迎えいたしました。楽器紹介でドラえもんの一瞬の1フレーズやCM曲など弾いてくださり、客席から笑いが。。
村居さんですはいドン!

マリンバ独奏の 「小さな空(武満徹)」は本当に素晴らしかった。いつまでも聴いていたいなあと思う時間でした。
そしてdropも加わり、ショパン「子犬のワルツ」そして南米で活動なさっているヴァイオリニストで作曲家の前田ただし氏の曲「el gato ciego(盲目の猫)」をお送りいたしました。この曲は以前、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、チェロという編成で演奏したのですが、あまりに素敵でしたので弦楽四重奏とマリンバに勝手に編曲しまして(笑)今回披露させて頂きました、ライブの中で一番人気の曲でした。またどこかで演奏したいと思います。村居さんが左右に走り回るお姿がとてもチャーミングなのですはい
そしておまけ、村居さんに「ちゃんちき」で参加して頂き、八木節を演奏。これ想像以上によかったですはい。
最後にオリジナル曲。
以前新宿御苑でフジテレビのアナウンサーの皆さんと共演しました朗読イベントで、小川未明の「嵐の前の木と鳥の会話」という童話に曲をつけました。その曲をぎゅ~っと凝縮してマリンバと弦楽四重奏のための曲を作曲しました。
人間の身勝手さに、鳥や木が風たちが怒り、嵐を起こして人間たちに思い知らせてやる!というところで終わる話です。
リハでは皆が何かを思いそれを音にしてくれたり、色々な意見が出たり、テンポ感や音色、タイミングなど非常に細かく作ることが出来ました。
風のマリンバと鳥や木々の弦楽器が不思議に調和できた気がしました。
またどこかで演奏できたら嬉しいです。
Photo by ohta hiroアンコールは言わずと知れた「剣の舞」をぐしゃぐしゃになりながら演奏(笑)
これは見てるのも楽しいらしいですはい。
というわけで、全体を通して今回は活動してきた中で一番オリジナリティがあったライブでした。
クラシックはもちろん続けますが、今の曲を演奏して行くことを積極的にしていきたいと思います。
ライブ、これが自分たちにとっても今後の活動に意味のある、活かせる場になるよう日々研究努力して行きたいと思います。
お越しくださいました皆様と素敵な空間をつくることが出来非常に嬉しく思っております。
これからも古の音楽~現代の音楽、そして私の適当なMCにより(笑)時間を共有できてよかったなあと思っていただけるようなライブをして参ります!
アンケートでたくさんのご意見ご感想頂戴いたしました、今後の活動の参考にいたします!
本当にありがとうございました!
いがらし
25日池上でのdropライブお越しくださいましてありがとうございました!
当日は春のような陽気、ちょっと風強かったですがいいお天気でした
前半はクラシックと日本歌曲、そしてオリジナルのpizz(ピチカート、弓を持たずにギターのようにハジク奏法)曲。
◆モーツァルトのトルコ行進曲もハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」も、メンバー大緊張大会でしたが(笑)
1月末より進めてましたリハのおかげで意味のある「音」に近づけた、そんな演奏が出来たように思います。
◆pizzのみで演奏の新曲は、きぼりおさんという絵描きさんとのコラボの作品です。私の曲を聴いてそれに絵をつけてくれたのです!会場の皆さんにも想像していただきたかったので演奏後に絵をお見せしました。きぼりおさんの絵は夜のイメージのブルーと家の明かりがぼんやりキラキラしているのを遠くから見ているような作品です。私のイメージそのままでしたので最初に見たときは感動しましたね~。ライブ後のアンケートでは「海をイメージした」「アジアののんびりした風景を思った」など、素敵な感想を頂きました。
◆日本歌曲は、庭園にマッチしそうなさくら、今年の干支のうさぎ、ひなまつり、松島音頭。
さくらはやはりロケーションと合うと日本的な要素が際立ちますねえ。
後半はマリンバの村居勲さん登場! TVでよく聴くあの一瞬の曲?を奏でて、会場中が「ふふふふ
」っとなりました(笑)
◆マリンバ独奏で武満徹の小さな空。 ステージ後ろの庭園では木々が風に揺れていい音。楽器と合わさって全てが音楽でした。
◆そしてショパンの仔犬のワルツ。ピアノ曲ですがマリンバソロでお送りしました。結構シビアな曲ですが本番成功しました(笑)
◆エクアドルで活動している作曲家/ヴァイオリニスト前田ただしさんの盲目の猫。これは大人気でした。今後も勝手に弾いていこうと思います(笑) ピアノ&ヴァイオリン&フルート&チェロの曲ですが、どうしてもマリンバと演奏してみたくて編曲をしました。またマリンバと演奏したいですはい。
◆八木節とても小さいパーカッションを持ってきてくださいました。ちゃんちきです♪
やはり音頭とか民謡には合いますね~。癖になりそうです。
◆私のオリジナル曲、小川未明の童話あらしの前の木と鳥の会話を基に書き下ろした曲です。
9分ほどありましたが皆さん集中して聴いてくださったようです。
リハーサルではテンポや方向性をみんなが色々意見だしてくれましたので、私が想像していた以上のものが出来てしまいました(笑) プレイヤーが各々想像して音にしてくれる。 「あ~~こう弾きたい、と思ってくれたんだな~」という喜びにたくさん遭遇しました。
今回の弦楽器とマリンバ、という組み合わせ、本当に勉強になります。
ピアノもそうですが、一度音を出したらもうどうすることも出来ない楽器、なのです。 弦楽器はとりあえず音を出した後にビブラートかけるとか、音量の調節とかなんでも出来るんです。 だからマリンバやピアノ奏者は音を出す前に出すべき音を決めているのですね。 弦楽器の「音が持続する」という良くも悪くもの特性をきちんと分かって発音したいのです。
そんなことで今回のリハは全員にとって、今後に意味のある発見がそこここに散らばってましたのでそれだけで素晴らしいことでした。
今後も色々なことを追及研究していきたいと思います。
そしてクラシックばかりでなく、今の音楽も届けて参ります、つまらなかったらおっしゃってください。面白かったら笑ってください。泣きたくなったら泣いてください。 音楽活動していて正解はございませんので、作曲家、演奏家、お客様、全てがただ存在して、とある時間を一緒に過ごす、それだけです。 良き時間を共有できたら素晴らしいです。
というわけで、みなさま本当にありがとうございました!
たくさんのアンケートも頂戴いたしました、今後のパワーに変えて行きます
また興味深い何かをお見せするべく活動して参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
いがらしあさか
当日は春のような陽気、ちょっと風強かったですがいいお天気でした
前半はクラシックと日本歌曲、そしてオリジナルのpizz(ピチカート、弓を持たずにギターのようにハジク奏法)曲。
◆モーツァルトのトルコ行進曲もハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」も、メンバー大緊張大会でしたが(笑)
1月末より進めてましたリハのおかげで意味のある「音」に近づけた、そんな演奏が出来たように思います。
◆pizzのみで演奏の新曲は、きぼりおさんという絵描きさんとのコラボの作品です。私の曲を聴いてそれに絵をつけてくれたのです!会場の皆さんにも想像していただきたかったので演奏後に絵をお見せしました。きぼりおさんの絵は夜のイメージのブルーと家の明かりがぼんやりキラキラしているのを遠くから見ているような作品です。私のイメージそのままでしたので最初に見たときは感動しましたね~。ライブ後のアンケートでは「海をイメージした」「アジアののんびりした風景を思った」など、素敵な感想を頂きました。
◆日本歌曲は、庭園にマッチしそうなさくら、今年の干支のうさぎ、ひなまつり、松島音頭。
さくらはやはりロケーションと合うと日本的な要素が際立ちますねえ。
後半はマリンバの村居勲さん登場! TVでよく聴くあの一瞬の曲?を奏でて、会場中が「ふふふふ
◆マリンバ独奏で武満徹の小さな空。 ステージ後ろの庭園では木々が風に揺れていい音。楽器と合わさって全てが音楽でした。
◆そしてショパンの仔犬のワルツ。ピアノ曲ですがマリンバソロでお送りしました。結構シビアな曲ですが本番成功しました(笑)
◆エクアドルで活動している作曲家/ヴァイオリニスト前田ただしさんの盲目の猫。これは大人気でした。今後も勝手に弾いていこうと思います(笑) ピアノ&ヴァイオリン&フルート&チェロの曲ですが、どうしてもマリンバと演奏してみたくて編曲をしました。またマリンバと演奏したいですはい。
◆八木節とても小さいパーカッションを持ってきてくださいました。ちゃんちきです♪
やはり音頭とか民謡には合いますね~。癖になりそうです。
◆私のオリジナル曲、小川未明の童話あらしの前の木と鳥の会話を基に書き下ろした曲です。
9分ほどありましたが皆さん集中して聴いてくださったようです。
リハーサルではテンポや方向性をみんなが色々意見だしてくれましたので、私が想像していた以上のものが出来てしまいました(笑) プレイヤーが各々想像して音にしてくれる。 「あ~~こう弾きたい、と思ってくれたんだな~」という喜びにたくさん遭遇しました。
今回の弦楽器とマリンバ、という組み合わせ、本当に勉強になります。
ピアノもそうですが、一度音を出したらもうどうすることも出来ない楽器、なのです。 弦楽器はとりあえず音を出した後にビブラートかけるとか、音量の調節とかなんでも出来るんです。 だからマリンバやピアノ奏者は音を出す前に出すべき音を決めているのですね。 弦楽器の「音が持続する」という良くも悪くもの特性をきちんと分かって発音したいのです。
そんなことで今回のリハは全員にとって、今後に意味のある発見がそこここに散らばってましたのでそれだけで素晴らしいことでした。
今後も色々なことを追及研究していきたいと思います。
そしてクラシックばかりでなく、今の音楽も届けて参ります、つまらなかったらおっしゃってください。面白かったら笑ってください。泣きたくなったら泣いてください。 音楽活動していて正解はございませんので、作曲家、演奏家、お客様、全てがただ存在して、とある時間を一緒に過ごす、それだけです。 良き時間を共有できたら素晴らしいです。
というわけで、みなさま本当にありがとうございました!
たくさんのアンケートも頂戴いたしました、今後のパワーに変えて行きます
また興味深い何かをお見せするべく活動して参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
いがらしあさか
こんばんは!
ご無沙汰しております。チェロの五十嵐あさかです!
だいぶ春の陽気に近づいて参りましたがいかがお過ごしでしょうか?
え~、先月末より今週25日のコンサートのリハをとんとん進めております!
メンバー
ヴァイオリン/申愛聖 楢村海香
ヴィオラ/鈴木葉子
チェロ・作編曲/五十嵐あさか
スペシャルゲスト/マリンバ奏者 村居勲さん
今回はちょっと早い春をお届け、ということで
クラシックは ハイドン弦楽四重奏曲「ひばり」
ハイドンにちなんでモーツァルトピアノソナタより「トルコ行進曲」
ところで、近頃は新曲(自作曲)を発表するということを真剣に考えておりまして。
そこで、マリンバと弦楽四重奏のための曲を書きました。
以前、新宿御苑のロハスイベントでフジテレビのアナウンサーと共演する機会がありまして
小川未明の「あらしの前のひの木と鳥の会話」という童話をもとにBGMを書きました。
今回はその曲を元に曲作りしました。
これは環境問題や人間の身勝手などを自然たちの目から訴えている作品です。
曲をお聴きになって、どうお感じになるか、全てが正解だと思いますのでご感想を伺えたら非常に嬉しいのでございます。
もちろんdropの活動の基盤であります「日本歌曲」も演奏いたします。
今回は色々思うことがございました。演奏家として、作編曲家として
どう音楽と関わって行くのか。「音」に大しての追求のようなことを
あ~だこ~だメンバーとやり取りして、リハは非常に充実してました。
弦楽器とマリンバの音の届かせ方、響きの残し方、その逆など
「音」と蜜に向き合えて興味深い時間をすごしております。
コンサートにいらっしゃる皆様には365日のうちの貴重な1日を頂戴しますので
今私たちが向かっている方向をお見せしたいのであります。
精一杯25日を向かえたいと思っております。
というわけでなぜか堅苦しいわたしですが、MCは初めて自由に出来る気がしてまして(笑)
とても楽しみです
会場は池上本門寺の朗峰会館。日本庭園に望む会場です。
お気軽にふら~といらしてください。
ではごきげんよう
いがらし
ご無沙汰しております。チェロの五十嵐あさかです!
だいぶ春の陽気に近づいて参りましたがいかがお過ごしでしょうか?
え~、先月末より今週25日のコンサートのリハをとんとん進めております!
メンバー
ヴァイオリン/申愛聖 楢村海香
ヴィオラ/鈴木葉子
チェロ・作編曲/五十嵐あさか
スペシャルゲスト/マリンバ奏者 村居勲さん
今回はちょっと早い春をお届け、ということで
クラシックは ハイドン弦楽四重奏曲「ひばり」
ハイドンにちなんでモーツァルトピアノソナタより「トルコ行進曲」
ところで、近頃は新曲(自作曲)を発表するということを真剣に考えておりまして。
そこで、マリンバと弦楽四重奏のための曲を書きました。
以前、新宿御苑のロハスイベントでフジテレビのアナウンサーと共演する機会がありまして
小川未明の「あらしの前のひの木と鳥の会話」という童話をもとにBGMを書きました。
今回はその曲を元に曲作りしました。
これは環境問題や人間の身勝手などを自然たちの目から訴えている作品です。
曲をお聴きになって、どうお感じになるか、全てが正解だと思いますのでご感想を伺えたら非常に嬉しいのでございます。
もちろんdropの活動の基盤であります「日本歌曲」も演奏いたします。
今回は色々思うことがございました。演奏家として、作編曲家として
どう音楽と関わって行くのか。「音」に大しての追求のようなことを
あ~だこ~だメンバーとやり取りして、リハは非常に充実してました。
弦楽器とマリンバの音の届かせ方、響きの残し方、その逆など
「音」と蜜に向き合えて興味深い時間をすごしております。
コンサートにいらっしゃる皆様には365日のうちの貴重な1日を頂戴しますので
今私たちが向かっている方向をお見せしたいのであります。
精一杯25日を向かえたいと思っております。
というわけでなぜか堅苦しいわたしですが、MCは初めて自由に出来る気がしてまして(笑)
とても楽しみです
会場は池上本門寺の朗峰会館。日本庭園に望む会場です。
お気軽にふら~といらしてください。
ではごきげんよう
いがらし
今年のdropは1月1日よりスタート。
京都の大徳寺にて奉納演奏して参りました。
メンバー/市川美希代/鈴木葉子/山廣みほ/五十嵐あさか
クラシックも演奏しましたが、やはり日本歌曲が素敵に空間に合っていました。
一般非公開の国宝襖絵(現在複製)に囲まれての演奏で
とても貴重な体験でした。
千利休をはじめ、茶の湯の世界と縁の深いお寺です。
お茶を点てて頂くというとても緊張な場面がございました。
メンバー一同アタフタしながらでしたが、気持ちがシャキっといたしました。
これを機に「利休道歌」を読んでみようと思います。
演奏後は、お寺の精進料理を頂きました。
あまりに美味しくてお酒も進みました
住職さんはとても音楽がお好きなようで、色々お話伺えて非常に興味深かったのでした。
そして、お酒も入ったところで、なぜかもう一度演奏することになりまして、
勢いで八木節などを弾きました。
写真は後日掲載いたします。
そして今年は2月25日に池上本門寺の朗峰会館でdropライブございます。
マリンバ奏者の村居勲さんをゲストにお迎えして、日本庭園をバックに演奏いたします。
ぜひいらしてください!
というわけで本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって素敵な一年となりますように!
drop代表 五十嵐あさか
京都の大徳寺にて奉納演奏して参りました。
メンバー/市川美希代/鈴木葉子/山廣みほ/五十嵐あさか
クラシックも演奏しましたが、やはり日本歌曲が素敵に空間に合っていました。
一般非公開の国宝襖絵(現在複製)に囲まれての演奏で
とても貴重な体験でした。
千利休をはじめ、茶の湯の世界と縁の深いお寺です。
お茶を点てて頂くというとても緊張な場面がございました。
メンバー一同アタフタしながらでしたが、気持ちがシャキっといたしました。
これを機に「利休道歌」を読んでみようと思います。
演奏後は、お寺の精進料理を頂きました。
あまりに美味しくてお酒も進みました
住職さんはとても音楽がお好きなようで、色々お話伺えて非常に興味深かったのでした。
そして、お酒も入ったところで、なぜかもう一度演奏することになりまして、
勢いで八木節などを弾きました。
写真は後日掲載いたします。
そして今年は2月25日に池上本門寺の朗峰会館でdropライブございます。
マリンバ奏者の村居勲さんをゲストにお迎えして、日本庭園をバックに演奏いたします。
ぜひいらしてください!
というわけで本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって素敵な一年となりますように!
drop代表 五十嵐あさか
こんにちは!
drop五十嵐あさかでございます!
10月11日 いよいよ 音のバザールです!
dropは「この音どんな色?」に出演いたします。
場所:千葉大学西千葉キャンパス けやき会館
時間:一回目10時〜10時30分 二回目14時45分〜15時15分
チケット:それぞれにチケットが必要です。
出演 vn田島朗子/vn申愛聖/va鈴木葉子/vc五十嵐あさか(作曲)
読み聞かせ 聞かせ屋けいたろう
絵本は「ぼくのくれよん」「4人の声がきこえたら」
今回は、まさに色と音についての研究です!
数種類の和音を演奏します、みなさんは何色を想像なさるでしょう??
客席の様子も上映しますので、皆さんには12色のカードから思った色を選んでください!
そして一斉に上げると、、、、、、
実際に「音に色が見える」という人も世の中にはいるそうですから、マスマス楽しみです。
私は数字に決まった色を持ってますので、2冊の本の上映に合わせた曲には自分なりの
規則性を持たせて作曲してみました!
というわけで、dropとけいたろう兄さんのリハも無事終わり、MCリハも入念に済ませました
いェぃ
会場では他に、ワークショップコーナー、金管五重奏による「ラッパ解体ショー」、などなど。
親子でいらして、一日楽しめて勉強になっちゃいます!
チケットお問い合わせ
◆インターネットから
http://oto-bazar.com/ticket.html
◆お電話から
043-252-3611(9:30~17:00)←携帯電話に転送されることがあります。
留守電の場合は連絡先を録音なさってください。
drop五十嵐あさかでございます!
10月11日 いよいよ 音のバザールです!
dropは「この音どんな色?」に出演いたします。
場所:千葉大学西千葉キャンパス けやき会館
時間:一回目10時〜10時30分 二回目14時45分〜15時15分
チケット:それぞれにチケットが必要です。
出演 vn田島朗子/vn申愛聖/va鈴木葉子/vc五十嵐あさか(作曲)
読み聞かせ 聞かせ屋けいたろう
絵本は「ぼくのくれよん」「4人の声がきこえたら」
今回は、まさに色と音についての研究です!
数種類の和音を演奏します、みなさんは何色を想像なさるでしょう??
客席の様子も上映しますので、皆さんには12色のカードから思った色を選んでください!
そして一斉に上げると、、、、、、
実際に「音に色が見える」という人も世の中にはいるそうですから、マスマス楽しみです。
私は数字に決まった色を持ってますので、2冊の本の上映に合わせた曲には自分なりの
規則性を持たせて作曲してみました!
というわけで、dropとけいたろう兄さんのリハも無事終わり、MCリハも入念に済ませました
会場では他に、ワークショップコーナー、金管五重奏による「ラッパ解体ショー」、などなど。
親子でいらして、一日楽しめて勉強になっちゃいます!
チケットお問い合わせ
◆インターネットから
http://oto-bazar.com/ticket.html
◆お電話から
043-252-3611(9:30~17:00)←携帯電話に転送されることがあります。
留守電の場合は連絡先を録音なさってください。